氷が解けたら何になる
6月14日の日曜日、健康学習会と題して、講師をお招きして講演会を開催いたしました。講師の先生は甲南大学名誉教授で哲学の先生であります。
御歳80歳の高齢にもかかわらず、3時間あまり休憩もなし、座ることもされず静かに、優しくお話をしていただきました。
そのお話の中で、ある小学校の先生が児童に、こんな質問をしました。『氷が解けたら何になりますか』? 児童たちはいっせいに手を挙げて、そんな簡単なこと誰でも知っているとばかりに『氷が解けたら水になる』と答えたのです。
その答えは、もちろん正解です。
その中で一人の女児が、そ~っと手を挙げて、一人だけ違った答えを出したそうです。『先生、氷が解けたら春になります』
学問的には氷が解けて水になるのですが、眼の付け所が違い感性が違えば氷が解ければ春になるという、答えが見つけられるようです。
私たちも、この女児のような思考が働けば、人生が楽しくなりそうです。
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コメント
なんてステキな お嬢さんでしょう
感性豊かな人が増えれば
病気も 争いも 少なくなるように思います
素晴らしい先生を 迎えられての 講演会だったのですね
お話を少しでも聞かせてくださって嬉しいです
その場の雰囲気も伝わってくるようで・・・
ありがとうございます
投稿: 雲変化 | 2009年6月16日 (火) 15時07分
彼女の感性
柔らかで
です。
いろんな面で!?大人になった私も
できるだけ近づくよう
努力したいと思いまーす
投稿: ジョージの娘 | 2009年6月19日 (金) 19時43分