新型インフルエンザ
連日のニュース番組で、新型インフルエンザが大きく報道されています。とうとう日本にも伝播して、それも大阪と神戸に流行の兆しであります。
大阪でもマスク姿が目立つようになりましたが、そのマスクが品薄になり医療機関でも充分に確保できないようであります。
厚生省では手洗い、うがい、マスク着用などを呼びかけていますが、はたしてそんなことでインフルエンザを防御できるのでしょうか?
患者は若者が多いという事実を分析している学者の説では、若者はスポーツなどで他人と身体を接触することが多いのでウイルスに冒される率が高いから、若者がインフルエンザに沢山かかるのであると説明しています。
もっともらしく聞こえる説ではありますが、マスク着用で防げるという説も、若者の患者が多い理由も、私には科学者の説とは思えないのであります。
私が思うには、いくらマスクをしても呼吸をすれば菌は身体に侵入するので、マスクも手洗いも、いくらかは軽減することが出来ても解決策にはならないと思います。
また若者が多いのも、単にスポーツなどで接触することだけで説明は付かないはずであります。
インフルエンザにかかりやすい理由はもっと他にあるのです。若者の多くはファーストフードを頻繁に利用する、スナック菓子や清涼飲料などの飲食が多いため血液が汚れていることを検査するべきではないでしょうか。
中高年になれば、菜食を好む人が多くなるために、若者より中高年のほうが血液が綺麗であると思われるのです。
科学者ならそれぐらいのことを調査することもせずに、何の根拠も無い安易な思い込みの説をマスコミで流すなど慎んでいただきたいのです。
これらの説に疑問も抱かず、報道を流しているマスコミも同類と思います。
科学的という言葉を、絶対のように崇拝している現代人が、科学的根拠も無い説に翻弄されては笑い話です。
血液浄化の食生活こそインフルエンザを防ぐ、最良の対策であることを知らねばなりません。
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コメント
かげさん ありがとう
言いたい事を 全部言ってくださった(拍手!)
8日から 16日まで 保健所ストーカーを楽しんでましたぁ
機内検疫 水際作戦 なんて格好だけ
しっかりと拝見しましたが 笑ってしまいました
本当の防御は 日頃の生活習慣の改善のみ
食生活の乱れは 高校生を中心に広がってますよネェ
よく考えてみなさいと言わんばかりの結果ですね
風邪を引いてしまった方は どうぞお大事に
投稿: Sayoko Inoue | 2009年5月20日 (水) 12時23分