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2009年5月の投稿

邪気は存在する

マイナスエネルギーとか邪気と言う言葉を、よく耳にいたしますが、言葉は知っていても実際に身体で理解したことが無い人が多いと思われます。私の持論ですが言葉、音、文字、絵画、彫刻、色、ありとあらゆる物質や現象には、エネルギーが存在しております。善い言葉には善いエネルギーがあり、罵詈雑言、恨み憎しみの言葉には当然のようにマイナスエネルギーが充満しているのです。何時も身に付ける指輪、洋服、靴下、室内の絵画なども含めて、プラスエネルギーの品物であることも大切です。マイナスエネルギーを発する品物を、身近にあれば知らず知らずの内にマイナスエネルギーに心や身体が侵されて来るという実話を書かせていただきました。

以下の二例は、嘘のように思われるかも知れませんが、本当に有った話です。

例1 

中年の女性が、肩こり首こりがひどくて腕が上がらないので、何とかしてほしいと言って来ました。ヒーリングを行う前には、必ず身体の歪みなどをチェックするのですが、この女性に身体の歪みは生じておらず問題がなさそうです。腕を動かす度に、激痛が走り仕事がとても苦痛で悩んでいるのです。何気なく指先を見ると、中指に蛇をデザインした指輪を付けているのです。この指輪をはずしてくださいとお願いをして再び腕を上げてもらうと、今まで痛くて上げることが出来ない腕が上がったのです。この女性に何故こんな指輪をつけているのか尋ねると、魔除けになるからとどこかの神社にお参りに行った際に買ってきたそうです。魔除けにならず魔を呼び込んでいた蛇の指輪でした。

例2 

歩行困難な女性がヒーリングを受けに来られました。年齢30歳でありながら、杖を突かなければ安全に歩くことが出来ないほど、ふらついて危ないのです。寝かせてヒーリングをしながら足元を見ると、髑髏(ドクロ)のデザインがたくさん描かれた靴下を履いています。ドクロといえば海賊船のトレードマークとして馴染みがあるぐらいですが、最近の若者はこんな縁起でもないデザインを好む人がたくさんいるようです。ヒーリングを中断して靴下を履いたまま、歩いてもらいました。ふらふらと不安定な歩き方しか出来ません。それから靴下を脱いで歩いてもらったところ、ふらつきが極端に少なくなりスムーズに歩けています。この女性はドクロの描かれたシャツや靴下を好んで身につけていたようです。マイナスエネルギーの怖さを、身をもって体験した彼女は、今日からドクロの品物は全て廃棄処分すると言って帰っていかれました。

世の中には、蛇や狐を神と崇めてお祭りする風習がたくさんあるようですが、常識的に気持ちの悪いものは、全てマイナスエネルギーと考えてほぼ間違いないと思います。

せっかく身に付けるなら、楽しい、明るい、きれい、と思われる色やデザインを選んだほうが良いのです。

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健康学習会を開催します

私の主宰している 泉の会 氣康教室に於いて、健康学習会を開催いたします。健康とは、健体康心という語源が短縮された言葉であり、健やかな身体、康らぎの心 を意味しています。

身体という器に心というソフトが存在して、その両者が正常に機能する状態を健康というのです。今月10日には泉の会氣康教室、開講5周年記念として、扇町漢方クリニックの李先生にお越しいただき講演会を開催したのところ、90余名の参加者があり、日ごろ忘れている健康への心構えなどお勉強をしていただきました。

次回の健康学習会は、6月14日(日)午後1時~4時です。

講師の先生は、甲南大学名誉教授佐藤明雄先生をお招きしています。佐藤先生は現在80歳の高齢にもかかわらず、週3回はプールに通い1000メートルを泳いでいる病気知らずの超人先生です。

先生の専攻は哲学ですが、科学と精神世界を理論的に研究をされています。心が身体に及ぼす影響など、易しくご教授していただけそうです。ご興味のある方はお友達もお誘いの上、多数お越しいただきますようお待ち申し上げます。佐藤先生の情報は以下のホームページに掲載されております。

http://www.hatelecom.or.jp/city/html/jidai_05_02_15_sato.html

詳しくは以下のホームページに掲載の案内書を、ご覧になりお申し込みください。

http://www.sen-no-kai.com/

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新型インフルエンザ

連日のニュース番組で、新型インフルエンザが大きく報道されています。とうとう日本にも伝播して、それも大阪と神戸に流行の兆しであります。

大阪でもマスク姿が目立つようになりましたが、そのマスクが品薄になり医療機関でも充分に確保できないようであります。

厚生省では手洗い、うがい、マスク着用などを呼びかけていますが、はたしてそんなことでインフルエンザを防御できるのでしょうか?

患者は若者が多いという事実を分析している学者の説では、若者はスポーツなどで他人と身体を接触することが多いのでウイルスに冒される率が高いから、若者がインフルエンザに沢山かかるのであると説明しています。

もっともらしく聞こえる説ではありますが、マスク着用で防げるという説も、若者の患者が多い理由も、私には科学者の説とは思えないのであります。

私が思うには、いくらマスクをしても呼吸をすれば菌は身体に侵入するので、マスクも手洗いも、いくらかは軽減することが出来ても解決策にはならないと思います。

また若者が多いのも、単にスポーツなどで接触することだけで説明は付かないはずであります。

インフルエンザにかかりやすい理由はもっと他にあるのです。若者の多くはファーストフードを頻繁に利用する、スナック菓子や清涼飲料などの飲食が多いため血液が汚れていることを検査するべきではないでしょうか。

中高年になれば、菜食を好む人が多くなるために、若者より中高年のほうが血液が綺麗であると思われるのです。

科学者ならそれぐらいのことを調査することもせずに、何の根拠も無い安易な思い込みの説をマスコミで流すなど慎んでいただきたいのです。

これらの説に疑問も抱かず、報道を流しているマスコミも同類と思います。

科学的という言葉を、絶対のように崇拝している現代人が、科学的根拠も無い説に翻弄されては笑い話です。

血液浄化の食生活こそインフルエンザを防ぐ、最良の対策であることを知らねばなりません。

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