顎関節症
読売新聞に【医療ルネサンス】のタイトルで連載記事が掲載されております。今月は顎関節症のテーマが書かれていますが、4月1日の記事には、医師の言葉を信じて、高額な治療費を払って治療を受けたにもかかわらず、以前よりも悪化してしまったことが載っております。
東京都在住、51歳の女性
睡眠中の歯ぎしりや食いしばりが激しくなり。早朝に疲れて目覚める日が増えた。症状は約二年の間に、首の痛みや肩こりに広がり、激しいめまいにも襲われた。耳鼻科や無いか、精神科を回ったが改善せず、不安感など精神症状も出たため、会社を1年半休んだ。・・・・・・インターネットで顎関節症治療が専門という歯科医院を探して受診した。その歯科医は『削ったほうがいい』と小臼歯2本を削った。症状は改善するどころか、以前には無い顎の痛みも出始めた。当時、奥歯が2本無かったため、今度は、人工の歯を植え込むインプラント治療に期待した。その分野に強いという診療所を受診すると、歯科医は『インプラントを利用した歯列矯正が必要、任せてくれれば顎関節症も治る』と断言した。前金100万円を支払った治療だが、埋め込んだ根に仮歯をつけた直後から、激しい食いしばりや頭痛、耳鳴り、めまいなどが始まり、仮歯を取って治療を中止した。さらに何ヵ所も歯科医院を回り・・・・・・・・
とこんな内容の記事であります。
顎関節症が何故起きているのか、原因を知らずして安易な治療施した歯科医と、治療法の選択を間違え患者の悲劇でもあります。
顎関節症は、噛み合わせが悪くなっていることが多く、病院では手術で噛み合わせを治したがるようですが、手術などで噛み合わせを修正していれば、顎関節症が治れば、また噛み合わせが合わなくなります。
顎関節症は頭蓋骨のズレと周辺の筋肉を緩めてやれば、手術などしなくとも簡単に治るのことを知っていただきたいと思うのです。
| 固定リンク


コメント
せっかく親からもらった身体
生まれたまんまで居たいですよね
不具合を感じたり 病気になったら
なぜそうなったかを 探れば簡単な事なのに
なんでも薬や手術で ごまかそうとする現代医学
を非難する前に 安易な気持ちで 「楽」に
なろうとする気持ちを 変える事からですかねぇ
地道に ゆっくり 広げてくださいませ
素晴らしい 人生を送るために
そう ひとりでも多くの人達と一緒に
ありがとう☆
投稿: 雲変化 | 2009年4月 7日 (火) 12時46分
私も 顎関節症に15年くらい前なったことがありますが マウスピース一晩装着で
』
翌朝『ん?
あれから歯ぎしりがなくなり
気をつけなくても左右同じように噛めています。
手術までしなくても イイはず‥(* ̄0 ̄)
投稿: ジョージの娘 | 2009年4月 9日 (木) 18時19分