本当のことは知らされない
世の中には、本音と建前があり本当のことは隠されていることが沢山あります。
都合の悪いことは、なるべく隠して差しさわりの無いことだけを、表に出しているのは、大人の社会では当たり前のように行われております。
ある大病院で患者さんに手渡された、【お薬の説明書】があります。
以前ならこうしたものさえ、患者は貰うことが無かったのですが、薬の副作用問題などから、医療機関では処方する薬の説明書が発行されるようになりました。
この患者さんが飲んでいた薬の1例ですが、患者が知りたい情報は知らされていないのです。
薬品名:メルカゾール錠 (抗甲状腺薬)
適応症:甲状腺機能亢進症(根気よく医師の指示通り飲んでください)
副作用の説明:なし(飲み忘れたときは、思い出したときに飲んでください)
これが病院から出されている説明書の内容ですが、薬の専門書で調べると次のような副作用が列記されております。
肝機能低下・脱毛・色素沈着・掻痒・嘔吐・下痢・食欲不振・頭痛・めまい・発疹・じんましん・発熱・筋肉痛・倦怠感
上記のように14項目の副作用の可能性が、あるにもかかわらず病院では説明書という名前だけで、患者に本当のことを知らせると、怖がって薬を飲まなくなるので隠しているのが事実であります。
この女性は、その他合計8種類の薬を飲んでいましたが、その中の2種類は脱毛の副作用があるにもかかわらず、説明書には書かれておりません。
8種類の薬、全て正直に副作用を開示しているものはありませんでした。
洗髪のたびに毛が抜けて、抗がん剤治療を受けた患者のように頭髪がほとんどなくなっているのです。
薬の恐ろしさに気が付いた彼女は、薬を止めて1週間もすれば、とても元気になり、働きに出られるようになりました。
元気になろうと思って飲んでいた薬で、病気を呼び込んでいたのは確実です。
病院から出された薬の説明書も、自分で調べなければ本当のことなど書かれてないので、信用してはいけないということであります。
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コメント
ちなみに、わたしはこんなサイトを利用しています。
医薬品名検索 医者からもらった薬がわかる
http://www.eminori.com/mdb/SIKTBL_N02_2080302001.asp
薬品検索 ハイパー薬辞典
http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
・可能ならすべての薬を中止せよ。それが不可能ならば、できるだけ多くの薬を中止せよ
・薬の数が増えれば、副作用はネズミ算式に増える
・4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学の知識を超えた領域にいる
・高齢者のほとんどは、薬を中止すると体調がよくなる
・病院は危険な場所である。賢明な方法で、しかもできるだけ短期間利用しなさい。
~「ドクターズルール425―医師の心得集」より
投稿: さんかるぱ | 2009年4月 3日 (金) 12時11分
誤解を恐れずに言うとすれば
薬をもらうために医者に通う人が多いような気がします
毎日 ほんの少し 呼吸を整え 身体を動かし
自分自身に注意を向けていれば必要の無い事を
つい 誘惑に負けて <楽=らく>を選び 病気になってしまう コレを飲めば治る コレを塗れば楽になる 本当の事を隠しておかなければ 商売も成り立たないのが 現実なのです
どちらが悪いのでもない けれど 自分自身を労わる事こそが 救いだと感じています
本当に薬の必要な人も居る
医学の進歩は 長寿社会を形成したし
患者から感謝される素晴らしい医師も居られる
薬が判る本も 所詮人間が書いたもの
判っていない部分も多いはず
飲まないに越した事は無いのです
痛み止めが効くのと 呼吸を整えて痛みが消えるのを待つのと 所要時間は同じだったなんてねぇ
薬を飲んだと安心して待つ時間と こんな事で 大丈夫かと不安と戦いながら深呼吸をしている時間は ドッチが長いでしょう 人間の感覚って そんなモンかもしれませんね
どうか自分自身で病を作らないように
泉の会で健康を取り戻して欲しいですね
沢山の人達に
先日は お世話になり ありがとうございました
投稿: 井上小夜子 | 2009年4月 3日 (金) 14時07分