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治癒力を生かす療法は選択肢に存在しない。

私たちは怪我や病気になれば必ずと言って良いほど、薬や手術などでお医者さんのお世話になって居ます。軽い風邪や頭痛、腹痛などなら何もせずに寝ているだけで治るので誰も心配はしないのですが、何かの症状で検査結果が重大であれば、何もせずにのんきに寝ている勇気のある人は居ないようです。

まして癌ともなれば、抗がん剤、放射線、手術などの化学療法を受けることが最善だと、医師も家族も世間の常識も定着していますので、ほとんどの人は迷わず病院での化学療法を受けることになります。

癌になれば必ず治療を受けなさい、あなたは抗がん剤にしますか、手術ですか、放射線ですか、それらを重複した治療ですか、いずれにしても何らかの治療を受けることが当然として選択を迫られるか、自分で決められない場合は医師の方針によって決められるのであります。

現代医学の盲点は病気は医師が薬の投与や手術によってのみ治すものだと決めていることです。たとえば骨折をすれば医師がレントゲンを撮って骨が正常に接続できるようにギブスで固定をしてくれます。適切な処置をするのは医師の役目ですが骨が繋がるのは治癒力です。怪我の場合も傷口を縫合してくれるのは医師ですが傷口がふさがるのは治癒力であります。どんな病気も怪我も治癒力が働かなければ絶対治ることは無いのです。

治癒力を無視した薬剤の服用は却って治癒力を低下させることになり病気をますます難治化してしまうようです。

生活習慣病は薬に頼る前に自己治癒力を増強することを心がけることが健康への近道になります。

手術を受けない、薬を飲まないという治療法も選択肢にあっても良いのではないかと思うこのごろです。

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コメント

まさに そのとおりです
現在の医療制度は医師会と製薬会社のためにあるんじゃないかと思ってます
(もひとつ 厚生省)
呼吸するだけで健康になるなんて、あたりまえなんでしょうけど僕から見るとミラクルです

投稿: zac | 2009年1月 8日 (木) 21時22分

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