« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年1月の投稿

アンケート

先日あるメデイアからコンプューターで無作為に抽出した電話でアンケートと採りましたという、ニュース番組でよく流れているアンケートの電話がかかってきました。

もちろん初めてで面白そうなので最後まで答えてしまいました。

Q1 麻生内閣を支持しますか?

A 支持する

B 支持しない

C どちらかといえば支持する

D どちらかといえば支持しない

E どちらともいえない

質問は全てこのA~Eまでの方法で答えるようになっています。

その他年金問題・環境問題・福祉医療問題・定額給付金問題など数項目ありましたが面白いのは次の2項目です。

Q あなたはどの政党を支持しますか?

 A 自民党

 B 民主党

 C 共産党

 D その他の政党

この質問には上記のA~Cの3党以外はその他として扱われていることです。

最後の質問は

Q あなたの年齢をお答えください

 A 10歳代

 B 20歳代

 C 30歳代

 D 40歳代

 E 50歳代

 F 60歳以上

先の政党に対する質問と同じで60歳以上は全員その他に分類されるようです。 

ああああ~~~とうとう私もその他になってしまったようである。

| | コメント (2)

気功教室

全国展開しているある有名な気功教室に長年通っている女性から、主人の身体がおかしいのでヒーリングを、お願いしたいと電話がかかってきました。

その翌日ご夫婦で来られ、症状をお聞きしますと2年前から手足が震えるようになり最近は、その震えがきつくなり体中が24時間震えて、寝ているとベッドがゆれるほど強烈に震えて止まらないとのことです。また痺れも段々ひどくなり今では膝下からつま先まで痺れてとてもつらいと言う。

病院でいろいろ検査は行うものの原因もわからず病名もわからない、数日後には脳の精密検査を受ける予定になっているとのことでした。

この類の症状は現代医学がもっとも不得意な分野であり、検査を繰り返すだけで症状を改善することが難しいのです。

私は最初に椅子に腰掛けた姿勢でヒーリングをするのですが、言う通り体中がすさまじく震えています。

ヒーリングを始めて30分でかなり震えが小さくなってきました。約50分のヒーリングが終わるころには激しかった震えがすっかり収まり痺れも消えたのです。

症状が良くなったことは、いつもの事なので別段珍しくも無いのですが、彼女の通っている気功教室では、あれも治る、これも治る、念じれば治る、財布のお金が増える、車のガソリンが減らない、死者が蘇ったこともある、と大変立派なことを教えているのです。あることをすれば会員もその先生と同じ能力を使って癒しが出来るということになっているのですが、旦那が病気になって自分の通って居る教室でなく、私を頼ってくるのはなぜなのでしょうか?

気功とて万能ではありません、可能なこともあれば不可能なこともあります。能力以上に自画自賛してもメッキがすぐ剥がれてしまいます。氣は目に見えない世界であり、ただでさえ不信がられて疑いの眼で見られる事が多いのですから、事実だけを忠実に伝える事をしなければならないと肝に銘じたいと思うのです。

| | コメント (1)

治癒力を生かす療法は選択肢に存在しない。

私たちは怪我や病気になれば必ずと言って良いほど、薬や手術などでお医者さんのお世話になって居ます。軽い風邪や頭痛、腹痛などなら何もせずに寝ているだけで治るので誰も心配はしないのですが、何かの症状で検査結果が重大であれば、何もせずにのんきに寝ている勇気のある人は居ないようです。

まして癌ともなれば、抗がん剤、放射線、手術などの化学療法を受けることが最善だと、医師も家族も世間の常識も定着していますので、ほとんどの人は迷わず病院での化学療法を受けることになります。

癌になれば必ず治療を受けなさい、あなたは抗がん剤にしますか、手術ですか、放射線ですか、それらを重複した治療ですか、いずれにしても何らかの治療を受けることが当然として選択を迫られるか、自分で決められない場合は医師の方針によって決められるのであります。

現代医学の盲点は病気は医師が薬の投与や手術によってのみ治すものだと決めていることです。たとえば骨折をすれば医師がレントゲンを撮って骨が正常に接続できるようにギブスで固定をしてくれます。適切な処置をするのは医師の役目ですが骨が繋がるのは治癒力です。怪我の場合も傷口を縫合してくれるのは医師ですが傷口がふさがるのは治癒力であります。どんな病気も怪我も治癒力が働かなければ絶対治ることは無いのです。

治癒力を無視した薬剤の服用は却って治癒力を低下させることになり病気をますます難治化してしまうようです。

生活習慣病は薬に頼る前に自己治癒力を増強することを心がけることが健康への近道になります。

手術を受けない、薬を飲まないという治療法も選択肢にあっても良いのではないかと思うこのごろです。

| | コメント (1)

明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。昨年も沢山の方に支えれれて無事に1年を過ごすことが出来ました。ご縁のありました皆様に御礼申し上げます。

12月29日~1月4日までお正月休みをさせていただきました。東京に住んでいる息子と奈良県に住んでいる娘夫婦が帰省して、久しぶりに賑やかな数日を過ごしました。

人数が増えれば洗濯物が増える,いつも洗濯係りをさせられている私は少々うんざりでした。

元旦は例年のように妹の2家族も合体してカニ鍋新年会を開いています。6キロのカニとビールがあっという間に11人の胃袋の中に消えてゆきました。

食べる、読む、観る、毎年の平凡なお正月、

正月休みに読もうと思って用意していた分厚い2冊の本が少々手強くて、2冊目が完読出来なくて残り少しを読まなければならない。

船瀬俊介著 抗がん剤で殺される

稲田芳弘著 ガン呪縛を解く

医療や健康に興味のある方はお読みになれば面白い書籍です。

4日には運動不測解消のため合気道の初稽古に参加してきました。稽古の後にはまたビールが待っていた。健康なことをして不健康な酒を飲む矛盾もお正月という名目で許される。

昨日5日からはまじめに氣康教室やっています。

今年もよろしくお付き合いください。

| | コメント (4)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »