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2008年10月の投稿

視力向上

昨日ある女性が名古屋から訪ねてこられました。何でも仕事関係のテストを受けるために大阪に来られてのですが、その夜我が家に1泊して翌日は私の教室でヒーリングと氣康の稽古を受けることになりました。

かなり以前から視力が衰えていたらしく角膜が変形しているとかでコンタクトレンズも別注をしているとの事でした。最近は特に眼が疲れて痛みがありコンタクト装着で0.4がやっと見えている、車の運転免許に必要な視力0.7がキープ出来ていないのです。これでは次回の免許更新が出来ない状況まで悪化しています。

コンタクトという異物を長時間眼に入れているので眼が疲れてしきりに瞬きを繰り返し、眼力が失せているのです。腕、肩、首、頭部をていねいにヒーリングを行うと0.4だった視力が0.7まで回復、さらにコンタクトを外してコンタクトの波動を調整すると0,9まで見えるようになった。

1回のヒーリングでここまで視力が回復したので、また機会を作って大阪まで来るのでヒーリングを、お願いしますと言ってっ帰っていかれました。

肩こり、首こりなどが視力低下を招いていることがほとんどであり、近視は眼球の病気では無いというのが私の考え方であります。なぜならこうして視力向上するヒーリングで眼球に氣を入れてもよくならない事実があるからです。

身体の硬縮がさまざまな病気を引き起こします。

身体を柔らかくする事が健康への道でもあります。

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加齢は便利な言葉

人はオギャーと生まれたその日から瞬時も留まることなく加齢、老化の道をたどっています。老化を止めることは誰も出来ませんが、必ずしも実年齢と肉体年齢が比例している訳ではありません。高齢になっても元気溌剌の人もたくさん居られるし、若くして病床に伏せている人も居られます。

中高年となって体調不良で病院にいけば医師から発せれれる言葉は『加齢なので仕方が無いですね』『もうお歳ですから治りません』『病気と仲良くしてください』などなど、悲観的な言葉ばかりを聞かされるのです。

裏を返せば『私は治せないので年寄りは痛くても病気でも我慢しなさい』と言っているのです。お年寄りだからと言って病気と仲良くしたい人など誰もいないはずです。

3年前に70歳代の男性が腰痛と足首がはれて固定してしまって全く動かなくなりました。総合病院に通院していたのですが、毎回診察など時間がかかり過ぎるので近所の整形外科医院を紹介されて腰の牽引と足首のリハビリ、投薬、シップなど世間一般的な治療を3年間も治療を受けていたのですが、まったく改善されていないのです。病院では治せない事をお決まりの加齢と言う便利な言葉でごまかしてしまう。

もし加齢で治らないことが解っているなら治療費を取ってなぜ治療をするのでしょうか。加齢で治らないのであれば高齢者の治療する意味など無いと思うのですが、治らないと言いながら治療をするのもおかしな話と思うのです。

この男性もお決まりの加齢宣告を受けた一人です。ある企業に呼ばれて私が氣康セミナーを開催したときに受講者の中にこの男性の奥様が参加しておられて相談を受けたのがきっかけでヒーリングを受けていただくことになったのです。3年間の病院治療を受けても良くなる兆しさえ見えなかった症状が、氣ヒーリングを受けた初回から効果が顕著に現れたのです。完全に固定して微動だにしない足首は痛みもあり歩行困難な状況でありました。

初回は奥様同伴で来られてのですが3階までの階段がたいそう苦痛だったようです。2回~3回と回を重ねる毎に足首の可動範囲も大きくなり歩行が楽になっております。腰痛も病院での牽引治療を止めるようにお伝えしてヒーリングのみで完治しました。今では前屈運動で両手指が床につくまで柔軟な腰を取り戻したのです。

これまでに約1回50分ほどのヒーリングを計7回施術で腰痛はすっかり良くなりました。重症だった足首はまだ完治に至っておりませんが、しばらく継続すれば必ず完治できると思うのです。

本人曰く『病院に通った3年間は何だったのか』

その男性今も毎日加齢が進んでいる、でも症状は良くなっている。

医師にとって加齢と言う言葉は伝家の宝刀のようで、治らなくとも私のせいではありませんと言い訳に使うとても便利な言葉です。

加齢だから治らないのではありません、治せないから治らないのです。

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肝硬変が快癒

1ヶ月ほど前より肝硬変の60歳代の女性にヒーリングを行っております。彼女は2年前にC型肝炎に感染していることが判明して、医師の治療を受けていたのですが肝硬変になるまで悪化して大量の腹水が溜まり医師の診断では末期であると言われておりました。

今までに肝硬変で腹水が溜まるまで進行すれば助かった人が居ないほど深刻な病状です。私の友人も数年前に同じ症状で死に至りました。

ご縁があってほぼ毎日ヒーリングをさせていただくことになり、約1ヶ月が経過いたしました。妊娠8ヶ月ほどもあった大きなお腹が2週間目にはすっかりよくなり、リンパ浮腫になったような普段の2倍にもなっていた足のむくみも消えてしまいました。

肝臓病特有の肌黒さも日増しに薄れて、2年前から手指と爪が墨を塗ったように異常に黒くなっていたのですが、今では違和感を感じないほどに薄れています。

ヒーリングの副産物として耳鳴りが消えて、0,4ほどであった視力が1,2まで上昇したことも本人がとても驚いている。

彼女を知っている人は顔を見るだけで元気になったことが解るのでとても喜んでくれている。

時々ヒーリングのときに同行してくる彼女の娘が先日こんなことを行っていました。

『今まで母のことをとても心配していたが、こんなに元気になると心配するのがアホらしくなってきた』と笑っていました。

末期の肝硬変でもよくなることの証明になればと思ってC型ウイルスの消滅を目標にヒーリングを継続中であります。

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講演会

        第二回健康爆笑財運アップ講演会 IN 大阪

      本物の健康 ご存知ですか!
       心・身・財の三位一体の健康♪ 心と体をリフレッシュ
        あなたの人生をさらに輝かせましょう

日時: 平成20年11月24日 (月曜日) 振替休日 PM 1:00~3:30

場所: 〒543-0052 大阪市天王寺区大道1-8-11 山野ビル 3F  
    泉の会氣康教室 (岡田蔭国男氏主宰)
    TEL & FAX : 06-6775-8880
    地下鉄 御堂筋線・谷町線 天王寺駅 
    JR天王寺駅北口 徒歩5分   近鉄線 阿倍野駅 徒歩7分

講師:井上伝麻先生(医療ジャーナリスト・財運アップアドヴァイザ‐)

    Mix名 福徳の神♪あっちゃん
    http://mixi.jp/show_profile.pl?id=294347

演題: 『笑いでこの世は天国に♪ 』 『お母さんが家庭の主治医に!』
    『口癖を変えれば運が良くなる』 『ネガティーブの中に宝あり』
    『トイレ掃除で財運アップ』 『この世の仕組みは逆さま』

内容: ・ガンとストレスに勝つ感謝の原理 (ガンはもう怖くない)
     ・自己治癒力で病気は治る! 病気の反対は元氣
     ・笑いは最高の治療薬 最上のプラスの言葉で話しましょう
     ・免疫力を高めるお話 (血液浄化で病なし)
     ・千島学説 (血液は腸から作られる ガンは血液の浄化装置!)
     ・超健康体操 スワイショー 禅蜜功 ツメモミなどの実践

    ・財運アップ・人運アップの具体的な方法を公開します

参加費:800円 (クセがないのにクセになるハーブティー&クッキー付き)

♪ 免疫力を高める運動もしますのでカジュアルな服装で、タオルもお持ちください♪


         【井上伝麻先生のプロフィール】

ご自分のご病気 (心筋梗塞) から西洋医学の限界を感じられ、世界各地で伝承医療を学ばれ<自然治癒能力>で病気を克服。 病気の原因は<感謝が足りない>ことに気付かされ「ありがとうございます」の輪を広げながら全国を講演中。
演題は「笑いでこの世は天国に」「ネガティブの中に宝あり」「口癖を変えれば運が良くなる」「トレイ掃除で金運が上昇」「マネとフリで人生は、ばら色」「この世の仕組みは逆さま」など。
前職のノースウエスト航空会社勤務時代、乗務員のメンタル教育で培った「超プラス思考」の考え方は各界で絶賛されています。 先生のユーモア溢れるスピーチは多くの人を魅了しています。
日本笑い学会会員 ワンネス自然治癒力研究所理事
2007年11月『奇跡を起こす言葉を知っていますか』を出版。

主催:あなたの健康域を拡げる 【かるぱ】
    お申し込みのご予約は下記までお願いいたします。
      代表:岩崎 訓 
        Tel:06-6905-4178  
        Fax:06-6905-4190
        E-mail: info@kalpa-web.com 
        携帯:090-1440-9758(au)   
           090-9693-3597(ソフトバンク)

           *****

  関西方面在住の方、お知り合いがい方 ふるってお越しください♪

          ありがとうございます

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珍客

昨日珍しい人が突然やってきました。『こんにちわ』と言って親しげに入ってこられたのですが、私には全く誰なのか解らなかった。

彼女は私の声を聴いて『やっぱり聞き覚えのあるかげさんの声だ』と言う。

仕方が無いので何方ですかとト尋ねるとロサンゼルスの○○ですと答えてくれてやっと思い出した。7~8年前にロスで会食をした人であった。

実家は天王寺に近いとお聞きしていたのでロスではずいぶん親しくお話をしてのですが、一度会っただけの人なので顔を忘れてしまっていました。

そのことを帰宅して妻に話すと、妻は記憶が良いのか彼女のことを鮮明に覚えていた。

5年ぶりに日本に帰ってきたと言う彼女は尋ねるところが多いらしく1時間ほど滞在して帰ってしまった。

懐かしい人にお会いできた嬉しい1日でありました。

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言葉の力

昨日友人宅に訪問しているときの出来事です

そこに近所の知人が後からやって来て、私たち3人の共通の知人が入院したと言う話を持ってきたのです。

眼球の奥に腫瘍があるらしく数ヶ月前から眼球の動きが悪くなり運転が困難になったので検査入院をしたそうです。

その話を聞いていた友人の眼の下が急にピクピクと痙攣を始めて止まらなくなったのです。眼のツボを押して氣を入れると連続的に痙攣していた症状が少しは減少するものの止まらないのです。

出かける時間も迫っていたので早く治さねばならなので、これは身体の異常ではなく意識による症状だと思えたので、いつもの眼のヒーリングと異なる手法で意識に働きかけると痙攣が嘘のように止まって解決をいたしました。

優しい性格の持ち主は病気や不幸を我が事と同じ気持ちで見たり聞いたりすることがあり、その人の病気などのエネルギーと同調するのかもしれません。

困っている人、病気で苦しんでいる人を手助けしてあげることは尊い行為ですが、その人の病気や意識にに同調しないことも大切だと学ばされて出来事でした。

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