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2008年8月の投稿

講演会開催します

講演会開催のお知らせをいたします。

来る9月21日(日)以下の要綱で講演会を開催いたします。

開催日時 平成20年9月21日 午後1:00~4:00

開催場所 大阪市天王寺区大道1-8-11山のビル3階    泉の会氣康教室(天王寺駅より四天王寺方向徒歩4分)

受講料   1000円

演 題  ①難病克服の極意 ②お金の要らない健康法

講 師① リュウマチ感謝さんこと 渡辺千春         http://ryumachikansya.com/

講 師② 泉の会氣康教室主宰 岡田蔭國男

以下のページに詳しい募集案内が掲載されております。      http://www.sen-no-kai.com/

お申し込みは以下の電話またはメールにてお願いいたします。

電話番号 06-6775-8880

メール infu@sen-no-kai.com

多数ご来場お待ち申し上げます。

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外反拇趾

虫歯や近視と同じように外反拇趾は病気でありながら病気とも認めてもらえないほど一般化しています。外反拇趾の治療は難しくて多くの治療院ではテーピングなどが主な治療法として行われているようです。

数日前にいつものように自分の身体を触って氣の流れを調べたり、治療法の研究をしておりましたところ、あることに気がつきました。

器用な人は足でジャンケンが出来るのですが私はパーだけしか出来ません。グーをしようと思っても指を十分に曲げて握ることが出来ていないのです。

合気道で座り技の稽古を長時間していると足が引きつるのもこの為かも知れません。親指の可動がスムーズに出来るように、ふくらはぎを氣を入れながら押圧すると指がスムーズに動くようになり、しっかりと握ることが出来るようになったのです。

そこで思いついたのが外反拇趾の改善に役立つのではないかと考えました。昨日は以前から外反拇趾を治して欲しいと言っていた女性に早速試してみるとくの字に曲がって隣の第一指と重なっていた指が前方にまっすぐ伸びてしまいました。

外反拇趾で悩んでいる女性はたくさん居られると思うのですが、この方法なら自分でも治療することが可能です。

治らないのは、治す方法が解らないから治らない、治らない治療をするから治らない、諦めるから治らない、悪くなった身体を元の良かった状態に戻すことが出来れば良いのです。

以下のサイトは外反拇趾が詳しく説明されています。

http://www.ashiuratengoku.co.jp/gaihan.htm

外反拇趾になっても母子手当ては貰えませんのでご用心。

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予期せぬこと

人生において予期せぬ出来事はままあることである。怪我も病気も予定道理に起こることなど無いのですが、起こるべくして起こったという原因はあると思います。

昨日50歳代の女性が訪ねて来られました。以前にも年中のように偏頭痛があって長年薬を飲んでいるが効果が無いといってヒーリングを受けに来られた女性です。偏頭痛は2回ほどのヒーリングで完治しているのですが、今回は眼の問題が起きたようです。

普通人間の視野は左右180度くらいあるのですが,段々視野が狭くなって今では90度くらいの範囲なのでほとんど前方が見えるだけなり、視界も曇って鮮明な画像として見えないとの事です。

老齢の母を看病しながらパートで働いている彼女には精神的にも肉体的にも疲れが蓄積しているようです。まさかこんな形で身体に現れるなどと思ってもいなかったようですが、病気は千差万別の顔を持っているのです。

氣康教室の時間中にヒーリング実習として彼女にモデルになっていただき頚椎調整と頭蓋調整を行いながら、私が気になることを身体に言葉がけをすると手を当てていた彼女の側頭部が激しく反応しながら数分で収まってきました。

約10分ほどの時間で視界もクリアになり視野も正常の範囲まで見えるようになりました。彼女の視神経に異状が起きたのも予期できない事ながら冷静に考えてみると、職場での人間関係が見たくない、見たくないと思う心を育てて、その心が現象化したのではないかと思われるのです。病気は突然予期しない出来事であると思う人が多いようですが、本当は自分で大切に育てた病気が発芽しただけかも知れません。

病気を育てない生活、病気を生み出さない心が大切なようです。

健康ありがとうございます。

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治癒力

人は病気になると、薬や手術などの対処療法で解決しようといたします。緊急を要する事態には手術による処置はとても優れたものがあります。

細菌性の病気に対して薬剤はとても強力な武器となり多くの命を助けています。

しかしこれらのどんなに進化した現代医療も患者の治癒力が働か無ければ全く無力な医療になってしまうのです。怪我で傷口が塞がるのも、骨折がつながるのもすべて本人の治癒力のなせる業なのです。

病気の治りにくい人は何らかの事情で治癒力が低下していると考えて間違いはありません。難病と言われる病気も治癒力が向上すれば自然に治るのです。

抗癌剤という科学兵器で癌を殺しに行っても、癌が死ぬ前に身体が死んでしまうことはよくある例です。昔の話ですが川魚を捕るために大人が川に毒薬を流したことがありました。その薬を流すと川の魚が浮き上がるので全部捕ることが出来るのです。その時大量の魚を捕ることが出来ても稚魚までも全部死んでしまうのでその後は数年間魚が全く捕れなくなってしまいました。

薬によって自然界の秩序を乱したことが原因であります。

健康とは心身の秩序が調和されていることを言うそうです。

【健体康心】健やかな身体、康らいだ心 これが健康の語源だそうです。

常に自己治癒力の存在を信じて自己治癒力を低下させないためには呼吸、睡眠、食事、運動、心の持ち方などを正すことこそ自己治癒力の能力アップになり病気にならない身体創りの基本である事を意識して生活すること画大切なのです。

健康はありがたい、健康ありがとうございます。

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ちちこ騒動

昨日妻が知人から酒の肴に鰹のたたきを頂いたと言って、小さな包みを持って帰ってきました。開けてみると生レバーのような色で三角垂の見たこともないなんとも奇妙な形をしている。

パックの表には【ちちこ】とだけ書いてある。調理法も商品説明も無く何物なのか、どうして食べるのかさっぱり不明である。

その日は我が家の月下美人が咲くので近所の主婦が遊びに来ていた。その主婦は元料理屋の娘なので食品には詳しいのですが見た事がないと言う。

私もつい数年前までは食品を扱う会社を経営したいたので日本の食材ならほとんど知っているつもりであったのですが60歳を過ぎる今まで【ちちこ】など見たこと自体が初めてである。

数人に電話で問い合わせるものの誰も知らないと言う。最後に寿司職人だった男性に聞いても知らんと言う。

それから5分後彼から電話がかかってきた、彼が【ちちこ】を思い出したらしい調理法を聞いて月下美人を楽しみながらやっと口に入れることが出来ました。

皆さん【ちちこ】何だと思いますか、一度食べてみてください。

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セミナー開催のお知らせ

第2回日本生命氣康セミナーを開催します。

お申し込みは下記のホームページからお願いします。

https://www.nissay.co.jp/okofficial/transactions/kfecdirect._ZRF0090_pso001?i_plaza_cd=850

開催場所:近鉄布施駅北口徒歩1分日本生命東大阪支社

開催日;8月27日水曜日午後1;30より約2時間です。

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極端

最近医療の現場を取材したテレビ番組がたくさん放映されています。昨夜も脳内大動脈瘤の手術に取り組む医師とその病院や患者の家族、術後の経過などが放映されておりました。

神の手を持つドクターとしてすばらしい技術や治療に対する取り組む崇高な精神などが紹介されます。数年前までなら絶対助からなかったであろう命がこうした最新医療機器を駆使して神業とも言える技術で救われる事は本当にすばらしいことであり第三者の私たちにさえ大きな感動を与えれれます。

こうしたすばらしい高度医療の進歩がある傍ら日常的な傷病の医療が進まないのは疑問の残るところであります。癌、リュウマチ、アトピー、花粉症、高血圧、糖尿、腎臓、肝臓、生理痛、尿失禁、頻尿、偏頭痛、肩こり、関節痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、鞭打ち、チック症、まだまだ数え上げればきりがないほどたくさんの治らない病気があります。命にかかわらなくとも患者さんにとってはどんな痛みも病気も辛く苦しいものです。

過日女子高校生が踵の痛みを訴えて来られました。踵を着地すると痛くて歩けないのでいつもつま先だけで歩いているそうである。もちろん氣康を受けに来るまでには複数の医療機関で診察や治療お受けて居るのですが、病院ではレントゲンを撮るだけで医師は患部を触診することも無く、原因不明との診断で処方するのは痛み止めを飲む、シップを貼るのどちらかだけであったそうです。

2回~3回とヒーリングをするもの的確な治療箇所がなかなか掴めないので効果が少ないながらも、ヒーリングをすれば痛みは軽減するが完治にまでは至らないのです。しかしどこかに必ず治るサインが隠されている、痛いのは踵であるが身体は全体で一つです。

5回目のヒーリング時にやっと的確な効果箇所を見つけることが出来てわずか20分ほどで痛みがすべて消えてしまいました。身体に隠れているサインを見つけることが出来れば劇的に完治してしまうのです。医療資格の無い私のヒーリングで治る症状をなぜ病院では治せないのでしょうか。リュウマチなども民間療法で治るケースがたくさんあるようです。

高度医療や話題性のある疾患に対して研究や技術の研鑽をすることも必要なことですが、日常的に起こりうる一般的な傷病に対してほとんど進化していないのではないでしょうか。

高度医療の進化の蔭で一般傷病に対する取り組みの遅れは現代医学会の両極端な光と影と感じた昨夜のテレビ番組でありました。

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言霊の威力

私たちは他者との通信手段として言葉や文字を使います。毎日使う文字や言葉に強力なパワーが秘めれれて居ます。

書物を読んで勇気を与えられた、歌を聴いて元気が出た、あの人の言葉に励まされたなど文字や言葉は正しく使えばすばらしい力を発揮します。

私たちが研究している【氣】は宇宙にも自然界にも存在すると言われています。文字や言葉にも氣が存在します。愛、平和、感謝なども文字にも、ありがとうございます、と言う言葉などは氣が強く出ていることが解ります。

文字や言葉はさらに使う人の意識が高ければより強力なパワーが宿ることになります。この理論を使えば言葉で細胞に語りかけることで骨格変異や病変を改善させることも可能であります。

ヒーリング中に大きな声で患部に声をかけると初めは驚かれるようですが、さらに驚くのは終わった後痛みや骨格の歪みが治っていることです。

癒しの言葉は病人に元気を与えます。

身体はいつも元気になりたいのです。

健康になりましょう。

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広島原爆記念日

1945年8月6日午前8時15分

広島に原爆が投下された日である。昨日はその63年目の記念日でありました。

朝からテレビで広島市長の平和宣言を聞き、二度と戦争を起こしては成らない平和を守らねば成らないと胸にこみ上げるものを感じました。

午後0:30分に新大阪より新幹線に乗り広島平和公園に着いたのは2;40分

この時間になっても慰霊碑の前には参拝の人たちが長い列を並んでいた。私も今回が2回目の参拝でありました。

戦争を起こしたのは軍部と政治家である、犠牲になったのは何の責任も無い一般の人々である。

先日のテレビで知ったのですが戦時中に日本も原爆の開発を進めていたが完成させることが出来なかった。もしアメリカより先に原爆が完成していれば日本が原爆使用国になったはずであります。原爆を落としたほうも落とされたほうも残るのは悲しみと恨みだけです。

原爆記念日の昨日は公園のあちこちで様々な催しが行なわれていました。

広島大学付属中学、高校の管弦楽演奏は圧巻でありました。総勢96人で演奏の平和への願いは世界中に届いた事でしょう。

世界中が平和でありますように!!

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偏頭痛

偏頭痛は辛い、偏頭痛の悩みは本人でなければ解らない。外傷はギブスや包帯をしているので外部から大変なことも一応理解してもらえるのですが偏頭痛は頻繁に起きると単なる怠け者と思われてしまうことがあります。

若年者にも多い偏頭痛ですが病院でも治療法が乏しくほとんど治すことが出来ません。発症から10~20年も悩んでいる人もたくさんおられることに驚かされます。効果が無いとわかっていながら精神安定剤を服用したり痛み止めを飲んで誤魔化しながら憂鬱な日々を過ごしている。

なぜ偏頭痛が治せないのか私は理解に苦しむのです。現在教室の会員さんとなって稽古に来ているN子さんも何処に行っても治らない20年来の偏頭痛が少しでも楽になればと思いながらも初めは半分疑いながらヒーリングを受けに来られたのです。

月の内半分ぐらいの日数が偏頭痛になり頭を取り外してしまいたいとも言うほどひどかった症状が、初回のヒーリングでほぼ完治してその後数回のヒーリングで完璧に偏頭痛とお別れすることが出来たのです。こんな簡単に治る偏頭痛をなぜ治せないのか不思議なのです。

またいつまでも治らない治療を受け続けている患者さんも不思議です。偏頭痛は治せる治療を受ければ治るのです。

治せない治療をいくら受けても治りません、治せないことを世間では治らないと言葉を間違って使っているのです。

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原因不明

原因不明のため治療が出来ません、原因不明と言う診断をされて途方にくれている人がたくさんおられます。

体調不良を訴えて診察を受けても現代医学は原因が究明できなければ医師は学んできたマニュアルを使うことが出来ないので、原因が判明するまで治療をしないのが普通です。

また原因不明と思われる症状の多くは自律神経失調症と診断される事も多いようです。

痛みや苦痛を取り除くためにはほとんどが手術や投薬治療をするので、間違えれば医療ミスや副作用の心配もあり原因不明の治療は出来ないのです。

私は医学知識も無い、レントゲンや血液検査をする術を持っていない。そんな私のもとに病院で原因不明を告げられている人や、永年治療を受けても改善されない体調不良を治してくださいと各地から訪ねてこられます。

私にとって原因不明も病名不明も、病歴の長さも、もともと医学を知らないので関係ありません。患者さんの症状が改善されれば良いだけですから、身体を観察して治る方法を考えるだけなのです。薬も器具もありません、自分の身体と意識を駆使して解決策を見つけてゆきます。

原因不明だから治療できないと言うのは時代遅れのな論理ではないでしょうか。

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