最近医療の現場を取材したテレビ番組がたくさん放映されています。昨夜も脳内大動脈瘤の手術に取り組む医師とその病院や患者の家族、術後の経過などが放映されておりました。
神の手を持つドクターとしてすばらしい技術や治療に対する取り組む崇高な精神などが紹介されます。数年前までなら絶対助からなかったであろう命がこうした最新医療機器を駆使して神業とも言える技術で救われる事は本当にすばらしいことであり第三者の私たちにさえ大きな感動を与えれれます。
こうしたすばらしい高度医療の進歩がある傍ら日常的な傷病の医療が進まないのは疑問の残るところであります。癌、リュウマチ、アトピー、花粉症、高血圧、糖尿、腎臓、肝臓、生理痛、尿失禁、頻尿、偏頭痛、肩こり、関節痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、鞭打ち、チック症、まだまだ数え上げればきりがないほどたくさんの治らない病気があります。命にかかわらなくとも患者さんにとってはどんな痛みも病気も辛く苦しいものです。
過日女子高校生が踵の痛みを訴えて来られました。踵を着地すると痛くて歩けないのでいつもつま先だけで歩いているそうである。もちろん氣康を受けに来るまでには複数の医療機関で診察や治療お受けて居るのですが、病院ではレントゲンを撮るだけで医師は患部を触診することも無く、原因不明との診断で処方するのは痛み止めを飲む、シップを貼るのどちらかだけであったそうです。
2回~3回とヒーリングをするもの的確な治療箇所がなかなか掴めないので効果が少ないながらも、ヒーリングをすれば痛みは軽減するが完治にまでは至らないのです。しかしどこかに必ず治るサインが隠されている、痛いのは踵であるが身体は全体で一つです。
5回目のヒーリング時にやっと的確な効果箇所を見つけることが出来てわずか20分ほどで痛みがすべて消えてしまいました。身体に隠れているサインを見つけることが出来れば劇的に完治してしまうのです。医療資格の無い私のヒーリングで治る症状をなぜ病院では治せないのでしょうか。リュウマチなども民間療法で治るケースがたくさんあるようです。
高度医療や話題性のある疾患に対して研究や技術の研鑽をすることも必要なことですが、日常的に起こりうる一般的な傷病に対してほとんど進化していないのではないでしょうか。
高度医療の進化の蔭で一般傷病に対する取り組みの遅れは現代医学会の両極端な光と影と感じた昨夜のテレビ番組でありました。
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