新品の仏像

瀬戸内海の街が一望できる高台にある、お寺に行ってきました。

このお寺の施設は最近新築したらしくて、全て新しくとても綺麗な建物です。周囲は緑に溢れて本堂の前は広い芝生がとても気持ちが良いのです。

併設されている宿坊の1階は体育館のようになっていて、いろいろな催しに利用されているそうです。

無人の本堂には、中央に不動明王、右に大日如来と阿弥陀如来、左には釈迦如来と阿弥陀如来 五体の木像が安置されています。お寺も新しく、安置されている白木造りの木像も新しくて、真っ白な新品という感じである。

お寺といえば古いことに価値があると思うのが普通かもしれませんが、とにかくこのお寺は、全て新しいのです。

本堂に上がって、一応世間的に手を合わせてお参りをした後、各仏像のエネルギーを感じるために、それぞれの仏像の前に立ってみました。

新しい仏像ではありますが、かなり強力なエネルギーを発していることが判ります。五体の仏像から出るエネルギーを感じている内に、私の身体が、ある一体の仏像に共鳴して変化が起きたのです。

魂の中から揺さぶられるような、懐かしいような、嬉しいような気分です。今までにも旅先の中国の敦厚や沖縄の宮古島などで同じような体験をしたことが何回かありますが、寺院で感じたのは今回が初めてでありました。

とても興味深いお寺です。

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嬉しい、楽しい、ありがたい。

過日86歳になる女性が、頭痛と耳鳴りを治して欲しいと、言ってヒーリングを受けに来られました。

高齢にもかかわらず、氣の感度がとても高くてヒーリングを始めた直後から、身体がふにゃふにゃになってくるのです。この女性の娘さんと、お孫さんにもヒーリングをしたことがあるのですが、3人とも驚くほど感度が良いのは、氣を感じる共通のDNAを持っているのかもしれません。

聞けば3年前に白内障の手術を受けたそうですが、手術が終わって娘さんに、こう言ったそうです。『眼の手術を早くして良かった、歳を取ったら怖くてよう受けんかった』3年前といえば83歳ですから周囲から見れば、じゅうぶん高齢だと思うのですが、本人は若い内に受けてよかったと喜んでいたそうです。

白内障になったことを悔やむのではなく、早く治療が出来たことを喜んでいるのです。

ヒーリングが終わって、しばらくおしゃべりをして気が付いたのですが、彼女が話す言葉は『嬉しい、楽しい、ありがたい』の連続なのです。

娘さんから聞けば、『母も苦労は山ほどしているのですが、自分の心を偽ることなく、本当に心のそこから嬉しい、楽しい、ありがたいと言っているのです』と語ってくれました。

愚痴、不平、不満の人生を歩んでいる人が多い現代ですが、宗教人でもない、教育者でもない普通の人が、こんな素晴らしい生き方をしているのです。

まさに人生の達人であり、私が総理大臣なら最高位の勲章を贈呈してあげたいと思いました。

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講演会開催のお知らせ

第3回 井上伝馬氏講演

爆笑、健康、財運アップ 講演会を開催いたします。

講師の井上伝馬氏はミクシーでもマイミクさんが863人もおられる、とても楽しい方です。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=294347

講師(井上伝麻先生)プロフィール

ノースウエスト航空に25年勤務。11年前に心筋梗塞で二度も心停止、西洋医学の限界を感じて、世界各地の伝承医療を学び《自然療法》で免疫力を高めることこそが、健康の必須条件であることを知り、笑いは免疫力向上の最高の治療薬であると説き、楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいと伝麻氏の周囲にはいつも笑いが絶えない。

生死にかかわる自らの病気で臨死体験を経て生還した体験から、病気の原因は《感謝の不足》であることに気づかされ【ありがとうございます】の輪を広げる講演を全国で展開中!!

5月末にパートナー(相対)を通して、瞬時に「自分は誰か」を知り、毎日が生きていて天国を味わう生活に入られた。伝麻氏のユーモアあふれるスピーチは多くの人を魅了いたします。

日本笑い学会会員・ワンネス自然治癒力研究所理事・医療ジャーナリスト

著書【奇跡を起こす言葉を知っていますか】【スチュワーデスの観察日記】など。

演題及び話の内容

   【この世の仕組みは逆さま】【インラケッチ あなたは私 私はあなた】

   【自分の内面は相手の外面】【あるがままに なすがままに わがママに】

   【トイレ掃除で財運アップ】【お母さんが家庭の主治医に】

【癌とストレスの勝つ感謝の原理】【自己治癒力で病気は治る】

【笑いは最高の治療薬】【笑いでこの世は天国に】【ネガティーブの中に宝あり】

【全世界で6500万人が飲んでいるハーブティとは?】

日時 平成21年6月28日 PM1:00~3:30の予定

主催者 有限会社 かるぱ 代表岩崎訓 info@kalpa-web.com

ミクシー名 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3298115

会場 泉の会 氣康教室 info@sen-no-kai.com

所在地 大阪市天王寺区大道1-8-11 やまのビル3階

電話 06-6775-8880

参加費用 1000円 当日受付にて受領いたします。

お申し込みは お電話、メールにて主催者  または泉の会までどうぞ

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エネルギースポット

広島教室の会員さんが、亀岡に素晴らしいエネルギースポットがあるそうですが、広島から行くには、時間と費用がかかるので先に下見に、行って来て欲しいと頼まれていたので、昨日教室の休日を利用して5人で京都府亀岡市にある出雲大神宮に行ってきました。

亀岡駅の観光案内で地図をいただき、道のりを訊ねると約4キロぐらいと言われたので、自然を散策しながら歩くことにしました。田畑の作物や、庭先によく手入れの行き届いた草花を愛でながら、歩いても歩いても目的の神社は現れません。1時間半ほど歩くと標識が出ていて、ここから2,9キロと書いてある。

もうすでに4キロは充分歩いているであろうと思うのですが、さらに2.9キロともなればさすがに疲れてきた、昼食は出雲大神宮の境内に美味しいお蕎麦屋さんがあるというので、空腹を我慢して目的地までやっとたどり着くと1時になっていた。

まず参拝よりも、お楽しみの御蕎麦を食べることだけに意識が働いている。境内横にある有名なお蕎麦屋さんは体調を悪くして、ここしばらく休業していると言われて、さらに疲れが増してきた。

そのお蕎麦屋さん以外の飲食できるお店は、他にどこも無いのです。売店なども無いので、昼食はあきらめて目的のエネルギースポットを探すことにいたしました。

この神社の歴史はとても古くて、社殿創建1300年のイベントが今年の秋に執り行われると案内が出ています。社殿の裏山がご神体であり境内からすぐ裏山に続く細い道を進むと、あちこちにの石に注連縄を張ってあり、山全体がエネルギーに満ちています。

特にエネルギーを感じるのは、磐座(いわくら)と呼ばれる幅3メートル高さ2メートルほどの巨石の周囲に、立っている樹木から強いエネルギーを感じることが出来ます。その中でも一番エネルギーが強いと思われる大木には苔や蔦がびっしりと生えて、その大木に寄生しています。

寄生植物の少ない樹木ほどエネルギーが弱い、また雷に打たれたのか幹の中心が空洞になっている木は、ほとんどエネルギーを発していないのです。

寄生する植物達も、エネルギーの高い木を選んで寄生いるとしか思えない小さな原生林の姿を見させてもらいました。

私達のグループ以外にも、この場のエネルギーを楽しみに来られている人が数人おられました。

興味のある方は、一度足を運んでみてはどうでしょうか。

忠告、弁当は持参したほうがが良いようです。

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氷が解けたら何になる

6月14日の日曜日、健康学習会と題して、講師をお招きして講演会を開催いたしました。講師の先生は甲南大学名誉教授で哲学の先生であります。

御歳80歳の高齢にもかかわらず、3時間あまり休憩もなし、座ることもされず静かに、優しくお話をしていただきました。

そのお話の中で、ある小学校の先生が児童に、こんな質問をしました。『氷が解けたら何になりますか』? 児童たちはいっせいに手を挙げて、そんな簡単なこと誰でも知っているとばかりに『氷が解けたら水になる』と答えたのです。

その答えは、もちろん正解です。

その中で一人の女児が、そ~っと手を挙げて、一人だけ違った答えを出したそうです。『先生、氷が解けたら春になります』

学問的には氷が解けて水になるのですが、眼の付け所が違い感性が違えば氷が解ければ春になるという、答えが見つけられるようです。

私たちも、この女児のような思考が働けば、人生が楽しくなりそうです。

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邪気は存在する

マイナスエネルギーとか邪気と言う言葉を、よく耳にいたしますが、言葉は知っていても実際に身体で理解したことが無い人が多いと思われます。私の持論ですが言葉、音、文字、絵画、彫刻、色、ありとあらゆる物質や現象には、エネルギーが存在しております。善い言葉には善いエネルギーがあり、罵詈雑言、恨み憎しみの言葉には当然のようにマイナスエネルギーが充満しているのです。何時も身に付ける指輪、洋服、靴下、室内の絵画なども含めて、プラスエネルギーの品物であることも大切です。マイナスエネルギーを発する品物を、身近にあれば知らず知らずの内にマイナスエネルギーに心や身体が侵されて来るという実話を書かせていただきました。

以下の二例は、嘘のように思われるかも知れませんが、本当に有った話です。

例1 

中年の女性が、肩こり首こりがひどくて腕が上がらないので、何とかしてほしいと言って来ました。ヒーリングを行う前には、必ず身体の歪みなどをチェックするのですが、この女性に身体の歪みは生じておらず問題がなさそうです。腕を動かす度に、激痛が走り仕事がとても苦痛で悩んでいるのです。何気なく指先を見ると、中指に蛇をデザインした指輪を付けているのです。この指輪をはずしてくださいとお願いをして再び腕を上げてもらうと、今まで痛くて上げることが出来ない腕が上がったのです。この女性に何故こんな指輪をつけているのか尋ねると、魔除けになるからとどこかの神社にお参りに行った際に買ってきたそうです。魔除けにならず魔を呼び込んでいた蛇の指輪でした。

例2 

歩行困難な女性がヒーリングを受けに来られました。年齢30歳でありながら、杖を突かなければ安全に歩くことが出来ないほど、ふらついて危ないのです。寝かせてヒーリングをしながら足元を見ると、髑髏(ドクロ)のデザインがたくさん描かれた靴下を履いています。ドクロといえば海賊船のトレードマークとして馴染みがあるぐらいですが、最近の若者はこんな縁起でもないデザインを好む人がたくさんいるようです。ヒーリングを中断して靴下を履いたまま、歩いてもらいました。ふらふらと不安定な歩き方しか出来ません。それから靴下を脱いで歩いてもらったところ、ふらつきが極端に少なくなりスムーズに歩けています。この女性はドクロの描かれたシャツや靴下を好んで身につけていたようです。マイナスエネルギーの怖さを、身をもって体験した彼女は、今日からドクロの品物は全て廃棄処分すると言って帰っていかれました。

世の中には、蛇や狐を神と崇めてお祭りする風習がたくさんあるようですが、常識的に気持ちの悪いものは、全てマイナスエネルギーと考えてほぼ間違いないと思います。

せっかく身に付けるなら、楽しい、明るい、きれい、と思われる色やデザインを選んだほうが良いのです。

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健康学習会を開催します

私の主宰している 泉の会 氣康教室に於いて、健康学習会を開催いたします。健康とは、健体康心という語源が短縮された言葉であり、健やかな身体、康らぎの心 を意味しています。

身体という器に心というソフトが存在して、その両者が正常に機能する状態を健康というのです。今月10日には泉の会氣康教室、開講5周年記念として、扇町漢方クリニックの李先生にお越しいただき講演会を開催したのところ、90余名の参加者があり、日ごろ忘れている健康への心構えなどお勉強をしていただきました。

次回の健康学習会は、6月14日(日)午後1時~4時です。

講師の先生は、甲南大学名誉教授佐藤明雄先生をお招きしています。佐藤先生は現在80歳の高齢にもかかわらず、週3回はプールに通い1000メートルを泳いでいる病気知らずの超人先生です。

先生の専攻は哲学ですが、科学と精神世界を理論的に研究をされています。心が身体に及ぼす影響など、易しくご教授していただけそうです。ご興味のある方はお友達もお誘いの上、多数お越しいただきますようお待ち申し上げます。佐藤先生の情報は以下のホームページに掲載されております。

http://www.hatelecom.or.jp/city/html/jidai_05_02_15_sato.html

詳しくは以下のホームページに掲載の案内書を、ご覧になりお申し込みください。

http://www.sen-no-kai.com/

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新型インフルエンザ

連日のニュース番組で、新型インフルエンザが大きく報道されています。とうとう日本にも伝播して、それも大阪と神戸に流行の兆しであります。

大阪でもマスク姿が目立つようになりましたが、そのマスクが品薄になり医療機関でも充分に確保できないようであります。

厚生省では手洗い、うがい、マスク着用などを呼びかけていますが、はたしてそんなことでインフルエンザを防御できるのでしょうか?

患者は若者が多いという事実を分析している学者の説では、若者はスポーツなどで他人と身体を接触することが多いのでウイルスに冒される率が高いから、若者がインフルエンザに沢山かかるのであると説明しています。

もっともらしく聞こえる説ではありますが、マスク着用で防げるという説も、若者の患者が多い理由も、私には科学者の説とは思えないのであります。

私が思うには、いくらマスクをしても呼吸をすれば菌は身体に侵入するので、マスクも手洗いも、いくらかは軽減することが出来ても解決策にはならないと思います。

また若者が多いのも、単にスポーツなどで接触することだけで説明は付かないはずであります。

インフルエンザにかかりやすい理由はもっと他にあるのです。若者の多くはファーストフードを頻繁に利用する、スナック菓子や清涼飲料などの飲食が多いため血液が汚れていることを検査するべきではないでしょうか。

中高年になれば、菜食を好む人が多くなるために、若者より中高年のほうが血液が綺麗であると思われるのです。

科学者ならそれぐらいのことを調査することもせずに、何の根拠も無い安易な思い込みの説をマスコミで流すなど慎んでいただきたいのです。

これらの説に疑問も抱かず、報道を流しているマスコミも同類と思います。

科学的という言葉を、絶対のように崇拝している現代人が、科学的根拠も無い説に翻弄されては笑い話です。

血液浄化の食生活こそインフルエンザを防ぐ、最良の対策であることを知らねばなりません。

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がんばらない、あきらめない

『がんばらないけど、あきらめない』これは、現在長野県諏訪中央病院の名誉院長である鎌田実先生の著書の題名でもあり、先生の名言でもあります。その鎌田先生の講演会があり昨日聴講させていただきました。

まさに笑いあり、涙ありのお話で1時間半の予定を30分もオーバーして、とつとつと話される内容は、本当に名医のお言葉でありました。病気を治すことだけに執着して、耐え難いような苦痛を伴う治療を施そうとも、苦しい闘病を強いても治らない病気はやっぱり治らないのです。それよりも、いかに病人が安らぐことが出来るか、残された人生で何が出来るか、病気で失ったことと、まだ残されていることを理解して、まだ自分に出来ることが、あることを喜び、安らかに生きることが出来るように導いておられる名医なのです。

頑張らないというのは、私たちが行っている氣の世界も共通していている課題であり、氣は頑張らない練習をすることなのです。なぜなら人間は頑張れば頑張るほど、本来私たちが持っている能力を充分に発揮することが出来なくなるからです。頑張りすぎは病気になることが多いのです。頑張りすぎるからトラブルが発生することも有ります。頑張ることは練習しなくても出来ますが、今の日本人は頑張らないことを、練習しなければ出来ないのです。

頑張らないけどあきらめない、素晴らしい言葉です。

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顎関節症

読売新聞に【医療ルネサンス】のタイトルで連載記事が掲載されております。今月は顎関節症のテーマが書かれていますが、4月1日の記事には、医師の言葉を信じて、高額な治療費を払って治療を受けたにもかかわらず、以前よりも悪化してしまったことが載っております。

東京都在住、51歳の女性

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりが激しくなり。早朝に疲れて目覚める日が増えた。症状は約二年の間に、首の痛みや肩こりに広がり、激しいめまいにも襲われた。耳鼻科や無いか、精神科を回ったが改善せず、不安感など精神症状も出たため、会社を1年半休んだ。・・・・・・インターネットで顎関節症治療が専門という歯科医院を探して受診した。その歯科医は『削ったほうがいい』と小臼歯2本を削った。症状は改善するどころか、以前には無い顎の痛みも出始めた。当時、奥歯が2本無かったため、今度は、人工の歯を植え込むインプラント治療に期待した。その分野に強いという診療所を受診すると、歯科医は『インプラントを利用した歯列矯正が必要、任せてくれれば顎関節症も治る』と断言した。前金100万円を支払った治療だが、埋め込んだ根に仮歯をつけた直後から、激しい食いしばりや頭痛、耳鳴り、めまいなどが始まり、仮歯を取って治療を中止した。さらに何ヵ所も歯科医院を回り・・・・・・・・

とこんな内容の記事であります。

顎関節症が何故起きているのか、原因を知らずして安易な治療施した歯科医と、治療法の選択を間違え患者の悲劇でもあります。

顎関節症は、噛み合わせが悪くなっていることが多く、病院では手術で噛み合わせを治したがるようですが、手術などで噛み合わせを修正していれば、顎関節症が治れば、また噛み合わせが合わなくなります。

顎関節症は頭蓋骨のズレと周辺の筋肉を緩めてやれば、手術などしなくとも簡単に治るのことを知っていただきたいと思うのです。

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